突撃インタビュー! コカ・コーラ レドスパークスラグビー部 | コカ・コーラ ボトラーズジャパン×ヒーローインタビュー
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突撃インタビュー!コカ・コーラレッドスパークス
ラグビー部

1966年日米コカ・コーララグビー部として創部し、2014年に現在の名称に変更したコカ・コーラレッドスパークス。今回は、日本代表としても活躍した、桑水流裕策選手、副島亀里ララボウラティアナラ選手、吉澤太一選手に、日々の活動で工夫していること、高校時代についてや、ラグビーの魅力をお伺いしました!

来年、日本でワールドカップが開催されますが、
心境はいかがでしょうか。

桑水流さん

もちろんプレーヤーとしてその舞台に立ちたいという目標はあります。代表メンバーはほぼ決定されており、私はメンバーに入っていませんが、現役として続けている限り目指すところだと思っています。チャンスを掴むためには、レッドスパークスで試合に出続けることがマスト。そして日本代表に相応しいプレーをしてアピールをします!

吉澤さん

私も桑水流選手と同じです。レッドスパークスで毎試合自分の持っているパフォーマンスを発揮し、アピールして日本代表に入りたいと思っています。

そのためには常に高いパフォーマンスが求められると思いますが、
何か工夫していることはありますか。

副島さん

体重が落ちやすいので、食べる事に関して特に気を使っています。更に、練習や試合後は身体のケアは念入りに行います。

吉澤さん

最終的に自分をどれだけ信頼してピッチに立てるかだと思うので、試合直前は心の中で自分と向き合い戦います。自信は日々の練習の積み重ねだと思うので、1日1日の練習を大切にしています!

桑水流さん

そうですね。日々の生活でしっかり食べてしっかり寝る、生活のリズムを崩さないことを大切にしています。当たり前のことですが、体調を崩せば練習もできないし試合にも出場できないので、一番手を抜いてはいけないことだと思います。

肉体面だけでなく精神面でもデリケートですよね。何か自分の決まり事はありますか。

桑水流さん

試合前のソックス、スパイクは必ず左足から履きます。高校時代から習慣となっていたので、今となっては自然な流れですが、普段と同じことをあえて試合前に意識して行うことで、普段通りのプレーができます。

吉澤さん

私は緊張するタイプなので、試合の前日は安心できる人に電話をすることで、緊張をほぐします。相手は察してください(笑)!あとは、両手首に白いテーピングを撒くことで気合を入れます。スパッツの色も白です。白を身につけることで勝ちたいという気持ちがさらに高まります!

副島さん

試合前はお祈りを必ずやります。これは生活の一部としていつもやっていることです。あとは、テーピングに十字架を書いて落ち着かせます。

皆さんの高校時代はどんな感じだったんですか?

副島さん

実は、ここまで出来るなんて考えもしていませんでした。でも、日本に来て自信を持てるようになりました。

桑水流さん

高校時代は、1日をただ「こなしていた」記憶があるので、練習の意図を理解して練習していたら良かったと思っています。ひたすら練習に取り組むことも無駄ではありませんでしたが、試合のどのシーンの練習か深掘りすることで、更にプレーの質をあげることができたのではないかと思います。

吉澤さん

今の高校生には、トップリーグや大学生などの試合をもっと見て勉強してほしいと思います。今、練習を録画して空いた時間で確認することを常に行っていますが、映像を見て脳裏に焼き付けることも大事だと実感しています。パスひとつにしても、相手のタイミングをずらしたりする技だったり!高校生、大学生、トップとそれぞれに吸収できるところがあるので、勉強させてもらっています。

ラグビーのどんなところにはまりましたか?

桑水流さん

ラグビーは全員で攻めて全員で守り、トライを決めた人もガッツポーズはしない。最後にトライを決めたのがその選手だったというだけで、実際はみんなでとったトライなんです。チームで戦うという、その精神がプレーをしていて心地良くてはまりました。

吉澤さん

中3で転校したことがきっかけでラグビーを始めましたが、それまではほかのスポーツもやっていなかったんです。私は常に走り続け、チームメイトがいるからこそのポジションにいます。自分にボールがくるということは、身体を張ってボールをパスしてくれているからです。1人がサボったり、手を抜くと、最後までパスが繋がりません。一人じゃ何もできないということがラグビーの魅力だと感じています。コンタクトスポーツで身体を犠牲にしているだけあって、仲間の大切さを知ることができました。

副島さん

フィジーでは4~5歳でラグビーを始めるのが普通なんです。その時から楽しいと感じていました。今も変わらず、激しいコンタクトが好きです。激しいファイトをした後でも、ノーサイドの瞬間に相手をリスペクトをするのがラグビーの良さだと思います。他のスポーツでは終わった後に相手チームと険悪になる可能性もありますよね(笑)

みんなが1つのプレーに関わるということは、
もし自分がミスをしたらどんなフォローをしますか。

吉澤さん

もちろん、次のプレーで挽回できるように心掛けます。私はミスをしたら、「ごめん!」と周りに伝えますが、それはネガティブな感じではなくポジティブな感じで「次へ!」という切り替えの意味が強いです。

副島さん

私も謝ります。でもチームメイトが「いいよ、次がんばろう!」と言ってくれるから、自分も「次取り返してやる!」って気持ちに切り替えられます。

お互いを責めることはないんですか?

吉澤さん

責めることもありますが、結局はチームプレーなので、チームのために挽回しよう、ミスをした人の分をみんなでカバーしようという感じです。

桑水流さん

次から次にプレーが続くので、そんな1つのプレーに落ち込んでられないんですよね。落ち込む前に次が始まってしまいますよ!

日本のラグビーと外国のラグビーの違いはありますか。

桑水流さん

外人との体格差についてはそんなにネガティブに捉えていません。自分のプレーをすることに変わりないですからね。

吉澤さん

日本のラグビーは試合のテンポ、流れが速いんです。パス回しや、寄りの速さ、そして運動量は圧倒的に多いと思います。体格が小さくても、日本だからこそのプレーで戦うことができます。

副島さん

日本のセットプレーの精度の高さには驚いています。練習の質や、コミュニケーションの多さなど、日本らしいと思います。

桑水流さん

あとはチームワークですね。レッドスパークスはいつも一緒に活動していますが、日本代表でも同じようにプレーすることができます。一緒にいる時間は短くても、宿舎で共に生活したり、試合前のミーティングに力を入れたりとコミュニケーションをとる機会が沢山あります。チーム全員が、同じ絵を見ているんです。それを共有することができて、高い持久力で実現しています。

ありがとうございました!

YUSAKU KUWAZURU主将
桑水流裕策 選手

背番号 74
出身校 鹿児島工業高→福岡大
生年月日 1985年10月23日
ポジション FL
身長 188cm
ニックネーム ツル

アピールポイント!

タックルに向かう姿勢、前のめりになっている気迫の場面を見て感じてほしいです!

チームの目標達成のため、日々の練習を全力で取り組みたいと思います。 今年も応援よろしくお願いします!!

KAMERI RARAVOU
LATIANARA SOEJIMA
副島亀里ララボウラティアナラ 選手

背番号 79
出身校 ランバササンガム高校
生年月日 1983年6月1日
ポジション WTB ウィング
身長 188cm
ニックネーム ギャム

アピールポイント!

トライをとったときの亀吉ポーズを見て!!

今年も応援やサポートを宜しくお願いします。

TAICHI YOSHIZAWA
吉澤太一 選手

背番号 14
出身校 正智深谷高→立正大
生年月日 1991年7月18日
ポジション FB フルバック
身長 175cm
ニックネーム タイチ

アピールポイント!

攻めてる時も守っている時も、数ミリでも前にでるということを意識しています!

毎試合最後まで諦めないプレー、観ていてワクワクするプレーをしてチームを勝利に導きます。今後も応援よろしくお願いします。

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