突撃インタビュー! コカ・コーラ レドスパークスホッケー部 | コカ・コーラ ボトラーズジャパン×ヒーローインタビュー
コカ・コーラ ボトラーズジャパンヒーローインタビュー

突撃インタビュー!コカ・コーラレッドスパークス
ホッケー部

2018年、チーム名も新たにスタートを切ったコカ·コーラレッドスパークス。今回は大田昭子選手、錦織えみ選手、加藤彰子選手、山田明季選手、河村元美選手にチームの魅力や高校時代、日本代表・さくらジャパンとしての活動についてお話を伺いました!

アジア大会優勝、
おめでとうございます!

錦織さん

ありがとうございます!試合が終わった時は、勝ったという気持ちだけでした。やがて表彰台でメダルをかけていただき、国歌を聞いたときにやっと優勝の実感が湧きました。

山田さん

私たちの目標は東京オリンピックで優勝すること。だからまずアジアで勝てなければその目標も程遠くなってしまいます。ワールドカップではいい試合をすることができましたが、最終的に世界についていくことができず、日本は強いのか?という疑問を残してしまいました。今回優勝できたことで、良いチーム作りができてきているという世界へのアピールにもなったと思います。

ワールドカップでの悔しさがチームを変えたんですね。

河村さん

そうですね。ワールドカップと同じような転び方をしないように意識はしていました。

加藤さん

ワールドカップでは、格上に勝つことができても次の試合で負けてしまうような、波がありました。だから常に勝ち続けよう、同じ悔しさを感じないようにしようという声掛けは多かったです。

海外に行くことも多いと思いますが、身体について気を付けていることは。

大田さん

練習の前後に必ず体重を計り、身体の状態をチェックしています。練習後に体重が落ちていることがないよう、アクエリアスを沢山飲んでいます!

錦織さん

私は体重が落ちやすいので、食欲がなくても無理やり食べるようにしています。お米とお肉が大好きです(笑)!

河村さん

私は体重の変化はほとんどありません。食べても食べなくてもほとんど体型は変わらないですね。

山田さん

でも海外では食には困るし、日本食が恋しくなります。だからみんなインスタントの味噌汁を持っていくことが多いです。お米はチームで持っていくので、試合前はおにぎりを食べています!これがないと結構きついです(笑)。

トレーニングはどのように行っているのでしょうか。試合前は追い込みますか?

加藤さん

人それぞれですね~(笑)。私は試合で動けるように、直前まで動いておきたいタイプです!

山田さん

逆に私は体力を溜めておきたいので、あまりやらないです。本当に溜まってるかは分からないですけど(笑)

大田さん

基本的に自己管理です。アジア大会のときは、選手村にトレーニングジムがあったので、自分たちが好きなときにトレーニングに行って調整していました。

加藤さん

高校生のときは知識もなく、チームみんなで同じように行動していたけど、大学、社会人で経験を積んで、ある程度知識が身に付けば、自分の身体に合った調整方法が自然と習慣付いてきますね。

皆さんの高校時代はどんな感じだったんですか?

山田さん

私と河村選手はホッケー漬けの毎日でした。

河村さん

半日で練習を終えるとかありえなかったですよね。休みもほとんどなくて。

大田さん

私も同じです。ホッケー部のある高校も少ないんですよね。

錦織さん

私と加藤選手が通っていた横田高校は、1日練習ということは基本的になかったです。午前中練習、午後は帰って勉強という短時間集中型で。宿題も多かったです。

勉強と部活の両立は大変だったのではないでしょうか。

加藤さん

勉強があったから逆にホッケーに集中できたんだと思います。高校では、言われてからやるということが多いと思いますが、横田高校は文武両道ということもあり、選手が自ら考え行動するという方針があったので、その経験が今の生活でもすごく役に立っています。

山田さん

私は中学のとき特別進学コースだったので、ホッケーの時間が勉強時間にとられたことが嫌でした。だから、高校では普通科に進学したんですけど、今思えば勉強しておけばよかったなと思います。今、仕事とホッケーを両立しなければならない状況で、高校で勉強とホッケーの両立を経験しておけば今の生活に生きたかなって。

ホッケーも注目が集まるようになってきていますね。

大田さん

メディアには少しずつ出るようになってきました。今回もワールドカップに向けて、沢山取り上げていただいたので、露出度は増えていると思います。

山田さん

ホッケーってユニホームがカワイイんですよ。あとカワイイ人も多いんです!よく見てみてください(笑)! だからビジュアルと成績が伴っていけばもっと知名度を上げられるんじゃないかな。

加藤さん

日本代表のユニホームは、さくらジャパンとして、桜の絵が散りばめられているので、海外でも人気があるみたいですよ。

他の競技にはないホッケーの魅力を教えてください。

錦織さん

スピード感!!例えばサッカーだとボールを目で追えるけど、ホッケーは展開が速くて、ボールを追えないくらいです。見てて面白いと思います。

加藤さん

ボールのスピードが100キロ近くは出て、基本的なパス回しも速いので、スピード感は常に溢れています。

大田さん

だから得点シーンも迫力がありますよ!

恐怖心はないですか?怪我をしたりとか。

山田さん

普通に怖いです。ボールが当たってあばら骨骨折とか、怪我は結構あります・・・

加藤さん

プレーをしているよりも見ている方が怖いかもしれないです。私は特に身体が小さいですが、海外選手とは身体の大きさに差がありすぎて、逆に気になりません(笑)。ある程度身長差がない方が気になるんじゃないでしょうか。ただ、ぶつかって飛ばされるということはあります(笑)。

大田さん

レッドスパークスは身長の高い選手が多いですが、日本代表は小柄な選手が多いんです。体格差はあまり関係ないってことです!

皆さん5人を見ているだけでも仲の良さが伝わってくるのですが、
レッドスパークスはどんなチームですか。

大田さん

とにかくみんな明るく元気です!!

山田さん

取材に来て下さる方が、他のチームと比べて、レッドスパークスは体育会系で、さばさばしている人が多いと言っていました。確かに、女の子らしい選手は少なくて、みんな負けず嫌いで男っぽいです(笑)。

大田さん

今は四冠が目標!チーム一丸となって練習に励んでいます。

ありがとうございました!

AKIKO OTA主将
大田昭子 選手

背番号 6
出身校 樋脇高等学校-天理大学
生年月日 1986年9月15日
ポジション FB
身長 160cm
ニックネーム あっこ

アピールポイント!

FWやMFへのロングボールを常に狙い、得点のチャンスに繋がるパスができるよう心掛けています。

いつも熱いご声援ありがとうごさいます。今まで経験してきた悔しい思いを糧にし、今年こそは飛躍の年となるようチーム一丸となって更に精進してまいります。私たちと一緒に優勝の喜びを分かち合いましょう!

EMI NISHIKORI副主将
錦織えみ 選手

背番号 3
出身校 横田高等学校
生年月日 1993年1月9日
ポジション FB
身長 160cm
ニックネーム えみ、えーちゃん

アピールポイント!

身体を張った力強い守備を見てほしいです!

いつも応援してくださるみなさまの声が、私たちの力になっています。応援してくださる方や支えてくださる方々へ感謝し、今年こそ結果でお返しができるよう頑張ります。今年も応援をよろしくお願いいたします。

AKIKO KATO
加藤彰子 選手

背番号 13
出身校 横田高等学校-山梨学院大学
生年月日 1988年5月9日
ポジション FW
身長 149cm
ニックネーム あき、カトちゃん

アピールポイント!

周りと比較するとかなり小柄。でも、海外選手にも負けないアグレッシブなプレーと、FWもMFも両方熟せることを強みに世界で戦っていきます!

いつも温かい応援ありがとうございます。今年こそみなさまにたくさんの感動を与えられるよう頑張ります!応援よろしくお願いいたします。

AKI YAMADA
山田明季 選手

背番号 17
出身校 羽衣学園高等学校→山梨学院大学
生年月日 1992年11月24日
ポジション FW
身長 164cm
ニックネーム やま、あきちゃんす

アピールポイント!

英語が話せるので、ビデオ判定で見てもらえるチャンスを逃さないように、国際審判にアピールをすることができます!

会社の経営統合に伴い、より多くの方々にコカ·コーラレッドスパークスを知っていただける、大切な1年となります。 一生懸命プレーし、レッドスパークスファンが1人でも増えるよう頑張ります。応援をよろしくお願いいたします。

MOTOMI KAWAMURA
河村元美 選手

背番号 19
出身校 羽衣学園高等学校→山梨学院大学
生年月日 1996年3月5日
ポジション FW
身長 157cm
ニックネーム もーちゃん

アピールポイント!

ゴール前でのボールに対する執着心が私の武器です!

レッドスパークスの一員として、チームに貢献できるよう頑張ります。みなさまからの熱い応援をよろしくお願いいたします。

「コカ・コーラ ボトラーズジャパン」タイアップ企画

記録的猛暑が続いた2018年夏、ヒーローインタビューはコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様と中高生部活応援企画を実施致しました。
気になるその内容は! 今年の春にリリースをしたバトンパスアプリをいち早くダウンロード・インストールしてくれた部活の皆さんに、熱中症対策の強い味方「アクエリアス」2Lペットボトルをドドーンと30本ご提供するというもの!

第一回で実際にアクエリアスをプレゼントされた部活は「バトンパス」アプリでキャンペーンに参加して当選しました。
当選部活の様子はアプリにて閲覧可能ですので、まずはApp StoreやGoogle Playからダウンロードして、次回のキャンペーンに備えよう!